とりあえずルービーで話題「ルビーマッシュルーム」とは!?全成分とベニクスノキタケについて

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最近CMの「とりあえずルビー」で話題になっている商品、ルビーマッシュルーム。この商品は何なのか。また、商品に含有されている全成分や含まれている「ベニクスノキタケまたはベニクスノキタケ菌糸体エキス」と呼ばれるものは何なのかなどについて紹介します。

とりあえずルビーで話題の商品とは!?

おぎやはぎ出演のCMで一度耳にしたら頭に残ってしまう「とりあえずルービー」。この商品は簡単に言ってしまえば、アルコールを飲む前や飲んだ後、または健康のために飲む、栄養ドリンクみたいなものです。

アルコールを飲んだ後には人によっては二日酔いなどの症状が出ることがありますが、それを緩和してくれたりするような効果があるということです。

イメージとしては、一昔前に流行った「ウコン」みたいな感じですね。

マッシュルームルビーの全成分

私は、新商品や栄養ドリンク、また健康に良いですよーという商品を見かけたら、すかさず成分表を見るくせがあります(笑)

今回の商品に関しても、成分が気になったので調べてみると、下記表のような成分が含有されていました。※勿論、実際に表示されている順番です。(=グラム順の含有割合)

グレープフルーツ果汁、果糖、はちみつ、ベニクスノキタケ菌糸体エキス(大豆・ごまを含む)、オリゴグルコサミン(えび・かにを含む)/トレハロース、酒精、環状オリゴ糖、V.C、安定剤(ウェランガム)、クエン酸、香料、甘味料(ステビア)、レシチン、L‐シスチン、ナイアシン、V.B6、V.B1、V.B2

見た感じ、至って普通の栄養ドリンクのような成分です。

…が、その中で唯一気になるのが、「ベニクスノキタケ菌糸体エキス」という良く分からない一見怪しげな成分(笑)

どうやら、この成分が元になり「ルビーマッシュルーム」という名前がついているとのことですが、この成分は一体何なのか。

ベニクスノキタケ菌糸体エキスとは

ベニクスノキタケとは、珍しいキノコで、台湾に生息する牛樟(カシ)と呼ばれる楠木(クスノキ)にのみに生息するキノコです。

台湾では古くから、健康促進や解毒効果があるとして、ある意味薬草や漢方のようなものとして、使用されてきた歴史があるらしく、「台湾の宝」や「森のルビー」として重宝されてきたと言われています。

このベニクスノキタケを一躍有名にしたのが、2002年に中国で発生したSARS。

SARSと言えば、多くの死者を出した疫病として知られていますが、その患者が、このベニクスノキタケを服用したところ、治癒したという噂が広まり、多くの人がベニクスノキタケを求め集まり、乱獲して転売する人間が後を絶たなくなるような状況に。

その後、台湾政府なども乗り出し、このベニクスノキタケの保護と研究に力を入れるようになり、今では人工培養技術の確立などもあり、台湾では一般家庭向けに販売されているそうです。

ちなみに、菌糸体というのは、この部分に栄養が貯めこまれると、その後キノコ特有の笠が出来上がる、要はキノコの母体のようなもののことです。

ルビーマッシュルームの効果とは

さて。ここまで基本的な内容について話してきましたが、要は、ルビーマッシュルームというのは、台湾で重宝されているベニクスノキタケを日本で口にすることが出来る唯一の飲料だということですが…その効果はどれぐらいあるのか。

正直、全く分かりません(笑)

日本人には日本人特有の食文化があり、台湾の人々にとっては解毒作用や健康促進効果があるかもしれませんが、それが必ずしも日本人にもあてはまるかどうかは分からないからです。

日本人に限らず人は真新しいものにすぐ飛びつく傾向がありますが、「新しいもの=革新的なもの」とは必ずしもなりません。

もしかしたら、シイタケの方が遥かに体に良いかもしれないし、ベニクスノキタケは革新的な食材なのかもしれません。

それは分かりませんが、個人的には、それなら日本で古来から栽培、食されているキノコ類の方を積極的に食べたいと思ってしまいます。

ちなみにですが…味は、グレープフルーツ味でマッシュルーム感とか特にないらしいです(笑)

興味ある人は、一度飲んでその効果や感想などを是非教えてもらえたらな、と思います。

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