食品添加物シリコーンとは!?危険性(毒性)や安全性は!?

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食品添加物の中には、他の用途として利用されている添加物が含まれていることがあります。その一つが、シリコーンと呼ばれるもの。シリコーン樹脂と言えば馴染みがあるこの添加物の安全性や危険性、また毒性はどうなのか!?について解説していきます。

食品添加物シリコーンとは!?

誰でも一度は耳にしたことのあるシリコーン、またシリコーン樹脂。元々は、工業用品として広く使われていたもので、その用途は様々で、非常に重宝された化学物質です。

「え!?食品添加物のシリコーンと工業用の化学物質って同じものなの!?」と、ビックリ仰天するかもしれませんが、一緒です。

厳密に言えば、食品用のシリコーンと言えるかもしれませんが、基本的には同じものです。

まぁ、シリコーンに限らず、工業的に利用されている化学物質と食品添加物が実は同じだったなんて例はたくさんありますが…

ちなみに、シリコーン樹脂と何が違うの!?と思うかもしれませんが、全く一緒です(笑)

元々はシリコーン樹脂という表記でしたが、それを簡略化したシリコーンでもOKだよ~と、お上から通達が下っただけのお話。

シリコーンの用途とは!?

食品添加物におけるシリコーンの用途は、主に、泡を消す消泡剤。

コーヒーや豆乳、他にも油などに添加されていることが多いですね。

ただし!

シリコーンを添加していても少量であると判断した場合、または消泡剤として他の添加物と一緒に組み合わせていた場合などは、消泡剤と表記するでOKなので、シリコーンと表記されていないこともザラです。

ここら辺が日本の食品表示、食品表記のイジが悪いところで、ph調整剤と同じように、何が添加されているのか分からないことも多いですよね。

シリコーンの安全性や危険性は!?

一般的に、危険性は低い添加物である(ゼロとは口が裂けても言えないとは思うが…)と言われています。

ただし、そこは食品添加物ですし、いくら国がお墨付きを出したとしても、何百年と人体実験をしたわけでもないので、過去の例にもあるように、後から、「実はあの添加物…ヤバイことが判明しました…テヘ(*’ω’*)」なんてこともあるかもしれません。

ただ、これは私の座右の銘じゃないですが、「健康意識が高い人ほど不健康」というのがありまして、なんでもかんでも、あれは危ない、これは危ない、とビクビクしている方が体に悪いと、思っているんですね。

人間にとって、最も害のあるものはストレスですから。

なので、危ないと思ったもの、もしくは出来るだけストレスフリーで避けられるものは避けて、それ以外は基本的に気にしない!!のが私なりの食品添加物との付き合い方です(笑)

ここら辺は、その人の考え方にもよるので、自分の人生にとって、最も最適な付き合い方を選んでいくべきだと思います。

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